<20代男子が選ぶ>ディズニーアニメーション映画3選

<20代男子が選ぶ>ディズニーアニメーション映画3選

こんにちはリオです。

今回はオススメディズニーアニメーション映画を3本ご紹介します

ディズニー映画といえば、 「アラジン」 「美女と野獣」 「ライオンキング」、など、ディズニープリンセスの作品は多くの方に知られています。

実はこういった人気作品以外にも沢山の素晴らしい作品があるのです!!!

この記事では、ディズニー大好きな僕がオススメする3つのアニメーション映画を紹介します。

①ポカホンタス

ディズニー映画では初めて実在の人物を扱った作品であり、歴史的な逸話だけで無く、同時代の民話や伝承などが基にされている。

この映画は、人種問題、中でもインディアンに焦点が当てられていた為多くの批判を受けながら発表されました。
何気なく見られている映画ですが、リスクを背負いながらもディズニーが私達に伝えたかったメッセージは何なのか、深く考えさせられる大人向けの作品です。

舞台は17世紀のアメリカ、主人公ポカホンタスは自然を大切にするインディアンのポウハタン族の娘である。

ある日、彼女は同じ部族の英雄であるココアムにプロポーズされるが、好奇心旺盛な彼女は自分の人生感に何かが縛りつくのではないのか、そんなことを考えていた。

そんな時、アメリカの地に金を探し求めているイギリス船がやってくる。植民地拡大の意味も込めアメリカ大陸を開拓し、自然を破壊する。

ポカホンタスはそこで、イギリス船キャプテンのジョンスミスと出会う。

異なる文化を、持つ2人は異なる言語を話しながら心を通じ合わせ、恋に落ちた。

だが2人に待っている未来は明るいものだけでは無く、厳しい現実が待っているのである。

音楽、ストーリー、時代背景、今に繋がる歴史、全てが素晴らしい僕の大好きな映画の一つです。

②ノートルダムの鐘

この映画は多くのファンがいるものの、一部のファンからはディズニーっぽく無いと言われ続けている作品です。

ディズニーでは珍しく、暗く、シリアスな雰囲気を放つ映画。
原作小説とは異なりハッピーエンドで物語は終わります。

舞台は15世期のパリ。主人公は醜い外見を持つカジモド。優しい心を持つ彼だが、悪役、フロローのせいで大聖堂の外へは出られない。
だが、ヒロインのエスメラルダとの出会いをきっかけに、彼の人生は大きく変わっていきます。

映画内では残虐なシーンや、宗教について、私達の世界と共通するようなリアルなシーン等も描かれています。

大人向けのディズニー映画の代表作といえるでしょう。

またこの作品の音楽は高く評価されており、映画作品としてだけではなく、劇団四季のミュージカル作品としても多くの人に知られています。
オープニング曲である「ノートルダムの鐘」のスケールはいつ見ても圧巻です。

③ヘラクレス

多くの世界で知られているギリシャ神話を大胆にアレンジし子供から大人まで全ての年代に愛される作品。

主人公ヘラクレスが「真のヒーロー」を目指す、愛と勇気の物語。

舞台はギリシャ神話の時代。オリンポスの神の息子、ヘラクレスは超人的パワーを持つ。だが、幼き頃に死者の国の神ハデスのオリンポスを乗っとるという策略により、人間の世界へ追いやられてしまう。

人間界で育つヘラクレスは、ある日自分が「神の子」である事に気づく。

神の世界へ戻るには、人々に認められる本当のヒーローに成らなくてはならない。

ここから真のヒーローを目指す、ヘラクレスの愛と勇気の物語が始まる。

この作品の日本語吹き替え版では、ヘラクレスにはTOKIOの松岡昌宏さん、ヒロイン役、メガラには工藤静香さん等、豪華芸能人が声優として参加しています。

まとめ

以上3つの作品を紹介させて頂きました。
いかがでしたでしょうか?
子供だけで無く、大人も楽しめる作品達の紹介でした。

他にもたくさんの素晴らしい作品がディズニーアニメーションにはあります。
このブログでもまた紹介させて頂きます。

まだ見たことのない作品がある方は、この機会に是非お楽しみ下さい!!!