<Jリーグ熱烈ファン>川崎フロンターレ歴代ベスト11 Part1

<Jリーグ熱烈ファン>川崎フロンターレ歴代ベスト11 Part1

こんにちは、リオです。

僕はJリーグが大好きです。サッカー小僧として幼いころから、Jリーグ、代表戦をチェックしてきました。

今回は、僕が実際にサッカー観戦を始めた2004年から2020年を対象とした、独自目線

でベスト11を選出します。

第一弾は2017、2018年度Jリーグ覇者、川崎フロンターレ!!!

注意:完全主観にての選出となりますのでご了承ください。

GK

川島 永嗣(2007~2010)

神がかりのセーブを連発し、攻撃重視の川崎の危機を何度も救いました。

ビッグセーブ後の雄叫びも印象に残っいます。

チョンソンリョンとの選出を迷いましたが、日本代表でも活躍する川島の選出。

DF

伊藤 宏樹(2001~2013)

ミスター川崎としてクラブ、サポーターから愛される男。

冷静さを保ち、チームの精神的支柱としてプレー。

箕輪、寺田と共に川崎山脈の一角として強烈な印象。

ジェシ(2012~2014)

誰よりも紳士なプレイヤー。

ダイナミックな守備でチームを支える。

川崎の守備の歴史を変えたプレイヤーである。

森 勇介(2005~2010)

果敢な攻撃参加、相手を一瞬で抜き去る縦への突破が印象的。

警告、退席処分の印象が強いがサポーターから愛された右サイド。

2008年J1リーグ柏戦でみせた、弾丸ミドルシュートも強烈な印象が残っています。

アウグスト(2003~2005)

正確なキックからのFK、ミドルシュートを武器に超攻撃的左サイドとして活躍。

豊富な運動量で攻守に渡りチームをまとめ上げた。

強烈なカリスマ性で、川崎に戦う姿勢を根付けた、レジェンド選手の一人。

MF

中村 憲剛(2003~)

言わずと知れた川崎のバンディエラ。2016年JリーグMVP。

足下の技術、広い視野から出されるゴール直結のパス、群を抜くサッカーIQ。

いくつになっても衰えないプレー。間違いなく川崎フロンターレ最高の選手。

大島 僚太(2011~)

川崎の心臓として攻守に渡り活躍。

卓越されたサッカーセンスから生み出される、パス、ドリブルは別格。

またこれからの川崎、日本を背負う選手であることは間違いない。

家長 昭博(2017~)

強靱な肉体、力強いプレーの中に、世界レベルの技術をもつ。

パス、ドリブル、シュート、どのプレーでも高いレベルでチームを引っ張る。

川崎のリーグ2連覇に大きく貢献し、2018年JリーグMVPを受賞。

FW

ジュニーニョ(2003~2011)

川崎の太陽。J1、J2通算181得点をマークした、Jリーグの歴史にも名を刻む最強外国人助っ人。

最大の特徴スピードを武器に得点を量産。

中村 憲剛とのホットラインは多くのチームを苦しめ当時の川崎の代名詞であった。

大久保 嘉人(2013~2016,2018)

J1通算最多得点者。史上初の3年連続J1リーグ得点王。どちらの記録も川崎在籍時に築いた物である。

多彩な得点パターンから生まれるゴールは日本中のサッカーファンを魅了した。

絶対的ストライカーとして超攻撃的フロンターレを牽引した。

小林 悠(2010~)

裏への飛び出しを武器に、ウィング、センターフォワード、としてマルチに活躍。

ワンタッチゴーラーだったルーキー時代から、今では万能型FWとしてチームに欠かせない選手として活躍。

2017年度には、フロンターレJ1初制覇に大きく貢献し、リーグMVP、得点王、ベスト11の個人三冠を達成した。

まとめ

リオのフロンターレ歴代ベスト11いかがでしたでしょうか?

今回はクラブに残した功績も含め選考させていただきました。

外国人枠を3人と設定していたので、その先行が頭を悩ませました。

助っ人外国人を含め選出したい選手がまだまだたくさんいました。

他のJリーグクラブ歴代ベスト11も是非作りたいです!!!

感想、ご意見コメントにて教えてくださるとうれしいです。

お読みくださり、有り難うございました。