<2020年最新版>現役サッカー選手最強ランキング 5選 Pert① GK編

<2020年最新版>現役サッカー選手最強ランキング 5選  Pert① GK編

こんにちは、ミキです。

大のサッカー好きの僕が個人的な意見満載で、現役で活躍しているサッカー選手を各ポジション毎に5名ランキング形式で発表したと思います!

今回はゴールキーパー編!

注意:完全主観にての選出となりますのでご了承ください。

5位 ケイロル・ナバス (パリ・サンジェルマン)

レアル・マドリードのイメージが強いかもしれませんが現在はパリ・サンジェルマンに所属しているコスタリカ代表の選手。

身長は185㎝とGKにしては低いですが、抜群の反射神経を武器に至近距離からのシュートへの反応は世界最高峰です。

特にPKのセーブ力は群を抜いています。

4位 エデルソン・モラレス (マンチェスター・シティ)

腕や首に入っているタトゥーが印象的なマンチェスター・シティ所属でブラジル代表のエデルソン。

彼の長所は、左足から放たれる正確なキック、味方に冷静にパスを繋げる冷静さです。

ポゼッションサッカーをベースとしているジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティにとっては欠かせない存在です。

3位 ヤン・オブラク (アトレティコ・マドリード)

シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリードの強固な守備を最後尾から支えるスロべニア代表のヤン・オブラク。

4位のエデルソンとは真逆で見た目からは決して派手さはないゴールキーパーですが、安定したプレイや大事な場面でのセーブはまさに壁です。

怪我が少なくシーズンを通してチームの戦力となれるところも彼の長所です。

2位 ティボ・クルトゥワ (レアル・マドリード)

世界1,2のビッグクラブである「白い巨人」ことレアル・マドリードと、世界ランク1位のベルギー代表で正GKを務めるクルトゥワ。

彼の特徴はなんといっても、199cmの長身を生かしたダイナミックなセービング。

クモのように手足が長いところから、「タランチュラ」の異名を持つ。

見た目は好青年だが、世界最高の選手リオネル・メッシを『メッシは並の選手と一緒』と時に爆弾発言をする事でも有名。

新型コロナウイルスの影響で中断されており打ち切りが検討されている今期のラ・リーガについても『もし打ち切りとなり、バルセロナが王者になったら、正しいとは思わない。バルセロナの監督でも論理的とは思わないだろう。彼らは僕らを相手に1分1敗だ。イングランドではリバプールが王者になっても理解できるけどね』と発言。

ピッチ内外で注目を集めるプレイヤーです。

1位 アリソン・ベッカー (リヴァプール)

2018~19シーズンのチャンピオンズリーグを制し、2019~20シーズンのプレミアリーグを独走している現在世界最強のチーム、リヴァプールと、言わずと知れた強豪国ブラジル代表の守護神。

アリソンは身長、セーブ力、フィード力、キャッチング、ロングスロー、キャプテンシー、落ち着きとゴールキーパーに必要な能力全てを兼ね備えている世界最強のゴールキーパーといえるでしょう。

2018~19シーズンブレミアリーグで最も多くのクリーンシート(無失点試合)を達成したゴールキーパーに贈られるゴールデングローブ賞を21試合という記録で獲得した。

今のリヴァプールの躍進はアリソンなしではあり得なかったと言っても過言ではありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

当たり前かもしれませんが強豪クラブや強豪国には優秀なゴールキーパーがいますね!

ゴールキーパーをあまり目立たないポジションだと思っている方がいましたら、これを機にゴールキーパーにフォーカスを当ててみてください(^^)

今回はゴールキーパー編でしたが、ほかのポジションもランキングにしたいと考えていますのでお楽しみに!

p,s  アトレティコ・マドリードにはデヘア、クルトゥワ、オブラクと毎シーズン優秀なゴールキーパーがいるなぁ〜