<2020年最新版>Netflix ネットフリックス 20代男子が選ぶオススメドキュメンタリー映画

<2020年最新版>Netflix ネットフリックス 20代男子が選ぶオススメドキュメンタリー映画

こんにちは、ミキです。

今回は僕がオススメするNetflixで見れるドキュメンタリー映画を4つ紹介します!

ス・アメリカーナ 〜テイラー・スウィフト 〜

この作品はアメリカの人気シンガーソングライターテイラー・スウィフトのここ数年に迫ったドキュメンタリー映画で、Netflixのオリジナル作品です。

この作品を見るまでテイラー・スウィフトの印象は「可愛くて、歌が上手くて、お金持ちで、テラスハウスの主題歌を歌っていた。」程度でした。

しかしこの作品ではテイラー・スウィフトが受けたセクハラ、差別、誹謗中傷や曲作りの苦悩などを生々しく記録していたり、タブーとされてきた政治的発言をSNSで発信する姿も見れました。

何もかもを手にしたスーパースターだと思っていた彼女も1人の人間なんだと改めて実感できる作品です。

個人的にはカニエ・ウェストのことが嫌いになりました。笑


ナー・マクレガー 〜ノートリアス〜

この作品は、UFC史上初の二階級同時制覇を成し遂げた格闘家のコナー・マクレガーの貧困からスターダムへとのしあがった過程を記録したNetflixオリジナルのドキュメンタリー映画。

題名のノートリアスとは「悪名高い」という意味でマクレガーの異名として有名です。

マクレガーはメディアを巻き込んで話題をさらうすべに長けていて、喋りの上手さで対戦相手を煽って心理戦を仕掛け、相手を飲み込んで自分に有利な流れを作り出す。一方で破天荒な性格も持ち合わせたトラブルメーカーでもあることからこの名がつきました。

現在は総合格闘家を引退した彼ですが、昨年の年収は9900万ドル(約108億円)とも言われており華やかな生活を送っています。

そんな彼も元々は貧困労働階級の家庭に生まれ生活保護を受け取るような生活をしていました。その当時の映像もこの作品で見ることができます。

男なら一度は見るべき作品です!


HOMIE KEI 〜チカーノになった日本人〜

この作品はアメリカで逮捕されたKEIさんが、死と隣り合わせのアメリカの極悪刑務所内でチカーノと呼ばれるメキシコ系アメリカ人の集団の仲間意識と共鳴し、やがて彼らの仲間=ホーミーと呼ばれるまでをKEIさん本人が語るドキュメンタリー映画です。

KEIさんの体験談はヤクザ時代から刑務所内の話全てが映画の中の世界のような壮絶なエピソードばかり。

映画の後半ではKEIさんが現在行なっている居場所がない子供たちへの慈善活動の様子も見られて本当に素晴らしい人だなと思いました。


ンソニー・ロビンズ 〜あなたが運命を変える〜

この作品はビル・クリントン元アメリカ大統領や故ダイアナ妃、名優アンソニー・ホプキンスら多くの著名人をクライアントに持つアメリカの自己啓発作家アンソニー・ロビンズを追ったNetflixオリジナルのドキュメンタリー映画です。

作中では、毎年フロリダで6日間にわたって開催されるロビンズの大規模な自己啓発セミナー「Date with Destiny」に完全密着しており、過去の経験から心に傷を負った人や自殺志願者など様々な悩みを持った参加者たちにアンソニー・ロビンズがセミナーを通して叱咤激励し参加者の心に触れて、直接語りかけています。

アンソニー・ロビンズ自らも過去に虐待を受け傷を負った過去があるからこそ説得力がありますし、数多くある悩みの形を受け止め、優しい言葉だけではなく時に厳しい言葉で参加者たちを前向きにしていく彼の対話力やエネルギーは本当に凄いの一言です。

セミナーに参加したわけではなくこの作品を見ただけですが僕も明るく前向きな気持ちになれました。

ぜひ一度観て観てください!


とめ

いかがでしたか?

やはり何かを成し遂げた人や人とは違う経験をして来た人の背景や裏側を見れるのってとても興味深いし、面白いですね!

フィクションで作られた作品も当然面白いですが、たまにはドキュメンタリー映画も見てみるとまた違った面白さがあるのでオススメです!