<コーラ好き集まれ>コーラについて調べてみました

<コーラ好き集まれ>コーラについて調べてみました

こんにちは、リオです。突然ですが、皆さんコーラは好きですか?僕は大好きです!!!

お風呂上がりに、暑い炎天下の中で、お酒と混ぜて、キンキンに冷えたコーラは最高においしいですよね!

そこで今回は、大好きなコーラについて調べてみることにしました。

コーラの歴史、どのようにして人々に愛されてきたかを皆さんにシェアしていきたいと思います。

コーラとは

コーラは世界中の多くの人から愛されている炭酸飲料です!様々なメーカーから色々な「コーラ」が販売されており、それぞれに独自のレシピが存在し、オリジナルのコーラが作り出されています。

コーラという名称は、コーラの実から抽出されたコーラエキスを用いたことが由来と言われています。ですが現在販売されているほとんどのコーラが、苦みのあるコーラエキスではなく、他の香味や調味料が用いられています。また多くのコーラにはカフェインが含用されています。

コーラ特有の黒い色は、単純にカラメル色素で染色されている為です。ペルーで人気のコーラ系飲料、インカコーラの色は黄色く、ゴールデンコーラとも呼ばれています。コーラ=黒、という決まりはありません。

コーラ文化

非常に多くのメーカーから発売されている「コーラ」。世界各地で製造されていて、それぞれに違った風味、味わいを持っているため、お気に入りのコーラを持つ人が多くいます。

時代に合わせ、メーカーごとにも味の変更が幾度とされてきました。一つ一つのアクションに対し、多くの顧客が反応するためメーカーの企業戦略でのぶつかり合いもコーラの歴史とは切っても切り離せない事柄です。

コーラと言えば、「コカコーラ」、「ペプシコーラ」の二つが飛び抜けて世界的に有名です。その二つはどちらも薬として開発されたのが始まりでした。

コカコーラは、頭痛薬として開発され、誤って炭酸で薄めて提供した物が原型と言われています。対してペプシコーラは、消化不良の薬として作られていました。

この有名2社を含む、莫大な広告費が動く営業上の駆け引きは、「コーラ戦争」とも呼ばれています。

コーラと健康

元々は薬として使われていたコーラ。ですが、「体に良くない!」と聞くことも少なくはありません。コーラが体に与える影響を調べてみました。

健康効果

運動後の疲労回復

運動直後の糖質の補給は、疲労回復に効果があります。

風邪を引いた際に

海外では風邪を引いた際に、医師からコーラを飲むように勧められます。また急性胃腸炎の際や、下痢、吐き気の症状があるときに、消化吸収が良く、糖質を多く含むコーラを飲むと良いと言われています。

悪影響

発がん性

コーラ特有の黒色の基になっている、カラメル色素に発がん性がある成分(4-メチルイミダゾール)が含まれていることが報告されています。4-メチルイミダゾールは醤油や黒ビール、コーヒーにも含まれている成分です。

糖分の取り過ぎ

コーラには多くの砂糖が含まれています。糖分の取り過ぎは、肥満、頭痛、吐き気、肌荒れの原因となります。

コーラは、歯や骨を溶かすと言われていますが、決定的な証拠はなく、コカコーラ公式からも否定のコメントが出されています。

コーラとお酒

コーラはお酒の割物としてもよく使われます。

コークハイ(ウィスキー:コーラ)コーラを使った王道のお酒。

マリブコーク(マリブ:コーラ)ココナッツテイストのカクテルです。

キューバリブレ(ラム:コーラ)ライムと合わせさっぱりとした味わい。

カリモーチョ(赤ワイン:コーラ)お好みで赤ワインの量を調節。

ディーゼル(ビール:コーラ)意外に知られていませんが、最高の組み合わせです。

まとめ

いかがでしたでしょう?今回は大好きなコーラについて調べてみました。

これからの季節に欠かせないコーラですが、飲み過ぎには注意しながらそれぞれにお気に入りのコーラを楽しみましょう!