<旅行好き集まれ!>上海の魅力とは

<旅行好き集まれ!>上海の魅力とは

こんにちは、リオです。

皆さん、海外旅行はお好きですか?僕は旅行が大好きで、長期休暇にはアジアの国を中心に海外へ行くことが多いです!

そこで今回は、僕が実際に行ってみて本当にオススメできる旅行地、「上海」のあれこれを自分の経験と共に紹介します。

上海基本情報

上海は、中国最大の国際都市であり近年すさまじい速度で発展し続けている。

時差、気温

日本と上海の時差はマイナス1時間。季節、気温は、日本の本州とほぼ同じです。僕の経験談を一つ。大気汚染の影響で空気がすごく汚れていて、空は曇りのような濁りがかかっていました。特別に注意する服装はありませんが、マスクは持って行くべきです

空港、交通機関

上海には浦東国際空港と虹橋国際空港の二つの空港があります。どちらの空港からも上海市内やディズニーランドへのアクセスは簡単に出来るので、到着空港を気にする必要は無いと思います。日本からは2~3時間のフライト時間になります。

交通機関は、かなり安い値段で使用することが出来ます。バスや電車は、目的地に寄りますが100円以下で乗ることが出来ます。

タクシーも日本と比べるとかなり安い値段で乗ることが出来ます。荷物が多い場合、時間を無駄にしたくない場合はタクシー移動もオススメです。

ネット環境、コンセント

中国のネットアクセスには大幅な制限がかかっていて、通常のネット環境ではLINE、Twitter、Instagram等のSNS、Googleサービス(検索機能やマップ、メール等)など多くの日本人の生活に欠かせないネットサービスが使用できません

アクセス規制無しにネットを使いたい方は、VPN接続が出来るWifiがあれば、日本と変わらないネットアクセスが可能です。

上海のWifi環境は日本よりも整っていて、ホテル、カフェ、時には街中で、Wifi接続することが可能です!ごく希に、規制無しのWifiに出会うことが出来、僕はそこで日本の友人家族と連絡を取っていました。

コンセントは日本と形が同じなので、変換プラグは不要です。

VISA、通貨、物価

日本から中国に観光目的で入国する際、VISAや特別に申請する物はありません。ですが、パスポートは忘れずにお持ちください。

上海の通貨は中国で使われている「元」です。1元は約16~17円で換算します。

僕の経験上、物価は日本より「気持ち安いかな、、、」と思うくらいでした。場所や物によってはかなり安く販売されていることもありますが、普通に観光旅行をするのであれば日本と大きく変わる印象はありませんでした。

中国にはチッピングの文化はないので、チップを気にする必要はありません

飲食

本場の中華料理はとても日本で食べるものよりはるかにおいしかったです。(お店に寄りますが)ですがお肉料理はどれも上海独特の風味を感じました。是非本場で食べてみていただきたいです。

屋台の食べ物はとても安く購入することが出来ますが、衛生面に注意して下さい。現地の方々も食べる機会は少ないそうです。

水道水は生で飲むのには適していません。ミネラルウォーターを購入しましょう。

また中国で圧倒的人気を誇る「青島ビール」はとても飲みやすいビールです。お酒が好きな方にはオススメです。

言語

第一言語は中国語です。英語は、ディズニーテーマパーク周辺(パーク内、ホテル)は90%、観光地や上海中心部では70%、通じた印象です。※あくまで個人的感想

ですが、少し中心地を外れるとホテルスタッフでさえ英語が全く伝わらない場所が多くあります。

海外だから英語が通じるというわけではありません。簡単な中国語の挨拶は覚えていくことをオススメします。

観光スポット

上海ディズニーランド

上海ディズニーリゾートには、テーマパーク、直営ホテル、ショッピングエリア(ディズニータウン)、地下鉄駅があり、総面積は東京の約二倍の広さです。

2016年にオープンしたディズニーパークであり、約高さ60m、ディズニー史上最大のメインキャッスル、最新技術を用いて作られたアトラクション、ショーは圧巻です。

直営ホテルは、映画ファンタジアをモチーフにしたカフェ、ラウンジがある最高級ホテルの「上海ディズニーランドホテル」、トイストーリーの世界感を再現したファミリー向けホテル、「トイストーリーホテル」の二つがあります。

ディズニータウンでは、ショッピング、飲食を楽しむことが出来ます。

豫園エリア

豫園は400年以上の歴史を持つ伝統庭園です。

豫園前の池に建てられた、上海で最も古い茶楼「湖心亭」、茶楼の前に架かる橋「九曲橋」はエリア内一番の見所です。

商業エリア、「豫園商城」はタイムスリップしたかのような雰囲気をもち、お土産屋さんや飲食店で常に多くの観光客で賑わっている。

特に「南翔饅頭店」は日本の六本木ヒルズ内にも支店を持つ老舗で、人気メニューの中の一つ小籠包は絶品である。

外灘エリア

「東洋のウォール街」と呼ばれ、西洋建築物が建ち並ぶエリアです。

なんといっても魅力はここから見る景色。上海市内を流れる黄浦江を挟み対岸に広がる近未来的な高層ビル群は絶景です。是非、夕暮れ時、夜景を見に訪れてみてください。

またこのエリアはセレブリティーで溢れていて、ホテル、商業施設も高級感で溢れています。

まとめ

今回は上海旅行について、自分の経験と共に紹介させて頂きました。

日本から2~3時間で行ける上海。連休などを利用して旅行してみるのはいかがでしょうか?格安ツアーを使えば時期によって3万円台で行くことも可能です。

皆さんに、上海の良さを生で感じていただければ幸いです!